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2016.05.21

日本の結婚式の歴史。なぜ祝言屋は神社での結婚式ではなく自宅での結婚式を推奨するのか。

明治時代以前圧倒的多数の結婚式は自宅で行われていました。

もちろん神社での結婚式がゼロであったわけではありません。

多くの庶民は自宅で祝言を執ってきました。

しかし明治時代以降様々なスタイルの結婚式が行われるようになり

現在ではキリスト教式を中心に神前式、仏前式、人前式などの細分化されました。

和婚をしたい方の圧倒的多数が神社婚を選ばれます。その中には信徒の方もいらっしゃいますし氏子の方もいらっしゃると思います。

しかし和婚や神社婚をされる方の一番の理由は和装を着たいから合う場所を。と選ばれるそうです。

キリスト教式にしても同じことがいえるですが、実際に縁もゆかりもない神社や教会で結婚式を挙げることに違和感を感じるからです。

祝言屋は和婚の会社ではありますが現在、祝言以外の結婚式を受付けていません。

実際は様々な挙式をすることで会社としての売上は上がるのかも知れません。しかしそもそも違和感を感じながらお手伝いすることも失礼でしすし、各分野でプロの方がいらっしゃるので、そちらにお願いされることをお勧めします。

無論、祝言以外の結婚式を否定するつもりはありません。

ただ祝言屋として

「なぜ結婚式をするのか」

「誰に感謝を伝えたいのか」が明確でないと本来の結婚式の意義を逸脱するような気がしています。

 

和婚=神社婚ではありません。

 

今まで育てて頂いたご両親、ご親族、御兄弟に誓う結婚式を挙げませんか?

それこそが真の結婚式だと祝言屋は考えています。

神社婚だけじゃない和婚

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