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2026.06.21

和歌山の温山荘園で叶う結婚式は昔ながらの日本の結婚式。自宅でお支度をして温山荘園で祝言を挙げました。

今回は久々に和歌山県海南市の温山荘園で祝言をお手伝いする機会をいただきました。

以前にも温山荘園での結婚式は経験がありましたが今回はご自宅で支度をした後、温山荘園での祝言という素敵な流れです。

順にご案内致します。

まず朝に新婦様のご自宅に伺い支度を開始。

今回は黒の引き振袖で落ち着いた雰囲気も残しつつ華やかな花嫁を創り上げます。

お支度が整ったらお母様より紅を差していただきました。

緊張の中にも感動的な瞬間。このシーンは大切な一ページとなります。

完成後には、おばあ様のご自宅へ。

近隣の方々も花嫁様の到着を待ちわびていました。

今では珍しい光景となってしまいましたが、昔はこのようにして皆様嫁いでいたのです。

ここでは仏壇参りを済まされて、いざ和歌山県海南市の温山荘園へ。

祝言は新婦様と新婦お母様以外が会場内で待機をされている状態から始まります。

祝言屋では開式は言葉はなく「尺八」の音色で開式を知らせます。

尺八を先導に新婦様とお母様が入場。

凛と張り詰めた空気が一気に温山荘園に広がります。

ここからは事前にご相談の上、取り決めた流れで式が進行します。

約20分の祝言が終わり緊張感のある空気がふわっと笑顔に変わります。

温山荘園では少人数の祝言を挙げることが出来ます。

今回はご自宅でのお支度でしたが、支度開始から温山荘園で行うことも可能です。

家族だけの小さな結婚式をお考えの皆様。

ここ和歌山県海南市の名勝温山荘園で素敵な結婚式を挙げませんか?

まずは一度ご相談下さい。

温山荘園の見学も含め、どのようなことが叶うのかを詳しくご案内致します。

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